イベントレポート

2016年12月6日(火)・7日(水)
国際ミーティングエキスポ(IME2016)@パシフィコ横浜



今年で26回目を迎える国際ミーティングエキスポ(IME2016)の「MICEシンポジウム」にMPIグローバルの幹部達が登壇しました。今回の国際ミーティングエキスポの中でも最も注目されたセミナーの1つで、多くの方達が熱心に耳を傾けていました。


2016年12月5日(月)
MPIグローバル幹部来日 ネットワーキングイベント



MPIグローバル幹部来日 ネットワーキングイベントを虎ノ門ヒルズカフェで開催しました。当日は多くのMICE業界関係者で賑わい、有意義な交流の場、新しい出会いの場となりました。


2016年11月22日(火)MPI Japan Chapter セミナー
「ホテル業界を取り巻く10の潮流」講師:宿屋大学 代表 近藤寛和 氏



クリスマスイルミネーション輝く六本木アカデミーヒルズオーデトリアムにて、日本を代表するホテルの方々やプランナー方々が参加、熱心に聴講されていらっしゃいました。


2016年10月7日(金)MPI Japan Chapter セミナー
【基調講演】
「世界が期待する日本の地域資源 ~その魅力を活かしたLOCAL MICEのヒント~ 」
【ディスカッション・セッション】
「インバウンド2020 - MPIが考える日本の可能性」



基調講演では、講師の渡邉賢一氏が具体的な現場情報を次々と公開してくだいました。参加者の眼差し輝き、メモをとるペンの音、パソコンキーを素早く打つ音、皆さんとても熱心に聴講されており、有意義なセミナーとなりました。

第二部は、ディスカッション・セッション「インバウンド2020 - MPIが考える日本の可能性」

●ゲスト渡邊 賢一氏
●坂本和也氏(MPI Japan Chapter 教育委員長、森ビル株式会社 アカデミーヒルズ事業部 課長、DMO六本木事務局長)
●山本牧子氏(MPI Japan Chapter 会長)

日本MICEの展望や日本版DMOとは…等、業界の垣根を超えたわかりやすい解説と、実際に現場で活躍されている方々の活発な意見交換や議論が行われました。


2016年7月5日(火)
MPI Japan Chapter2015/2016通常総会



MPI Japan Chapterは、2015/2016通常総会を六本木アカデミーヒルズで開催。
全ての議案について慎重審議され、いずれも承認されました。
なお2016/2017の役員/委員会及び事務局体制は以下の通りです。

2016-2017 MPI Japan Chapter Board of Directors
President Makiko Yamamoto
President Elect Nobuyuki Maeno
Vice President-Education Kazuya Sakamoto
Vice President-Membership Yumi Yasuda
Director- PR & Communications
Mitsuru Moriguchi
Director- Finance Daizo Kanai

Committees : Educations

Chairperson Kazuya Sakamoto
Asst. Chairperson Keiko Hosaka
Asst. Chairperson Tsuyoshi Hamada

Committees : Memberships

Chairperson Yumi Yasuda
Asst. Chairperson Hitomi Otani

Committees : PR & Communications

Chairperson Mitsuru Moriguchi
Asst. Chairperson Riki Tanaka
Asst. Chairperson Chika Kondo

Committees : Finance

Chairperson Daizo Kanai

Committees : Secretariat

Chairperson Hisano Asai
Asst. Chairperson Chika Kondo


なお、2016-2017年度の主要活動計画は以下の通りです。

1.グローバルネットワークの構築強化:
今年12月に、日本でMPI Internationalの取締役会が開催されます。

2.チャプター強化:
会員数を80名に拡大させるとともに、後進の育成のためにスチューデントチャプター発足に向けた準備を開始します。

3.地方メンバー創生強化:
2015-2016に引き続き、北海道/東北、関東/東海、北陸/甲信越、近畿/中国・四国、九州/沖縄の5地区に分け地域での教育ネットワークを強化します。

4. Education:
会員を中心としたセミナー(年4回)のほか、日本MICE人材育成を支援します。

5. Networking:
MPI Japan Chapterネットワーキングイベント(年2回)、MPI Japan Chapter主催 賀詞交換会(2017年1月)、オフサイトミーティング(年1回)

6. 20周年事業計画:
2016年12月、MPI Internationalの取締役会の日本での開催に合わせ、Japan Chapter20周年イベントの一環としてレセプションを開催したいと考えています。


2016年5月10日(火)
MPI Japan Chapter 創設20周年 記念セミナー&情報交換会



MPI Japan 20周年記念セミナー&交流会@虎ノ門ヒルズフォーラムは5月10日、盛況のまま閉幕。山本牧子会長の挨拶につづいて、MPIグローバルの会長(で、月刊イベントマーケティングに連載をもつ)フィオナさんからお祝いのメッセージをいただきました。

講演1の金井大三さんのお話。故浅井名誉会長のエッセンスに、直近のリオ視察報告から東京五輪までの一連の流れのお話、そしてインセンティブトラベルを科学した内容などを加えた濃密な内容でした。

講演2の高野さんはホワイトボードを使って、リッツ・カールトンでの研修の内容から「お客様の要望に100%応えても、顧客満足度は100−100=0 点、100点を取るためには、お客の要望の倍、つまり本人が気づいていないニーズを提案することが必要」という考え方のほか、MICE産業を支える人材に 必要なことがらを説明しました。

来賓あいさつは国交省観光庁の田中参事官、乾杯の発声はJNTOの小堀理事、中締めはMICEアンバサダーの川島さん。終了後は、MPI全員での記念撮影もいたしました。


2016年2月15日(月)~16日(火)
ミーティングプランナー国際認証 CMPブートキャンプ



MICE 業界における国際認証の一つである 「CMP」の資格取得支援を目的とした「CMPブートキャンプ」が2月15日~16日の2日間に渡り六本木アカデミーヒルズで開催され、山本牧子会長をはじめMICE業界の方々が多数参加しました。


2016年1月13日(水)
2016年新春賀詞交歓会開催



MPI Japan Chapterは、2016年1月14日に港区六本木の「HARD ROCK CAFE TOKYO」で新春賀詞交歓会を開催いたしました。MPI会員をはじめ、数多くのMICE関係者に参加をいただいた本会は、華やかさの中にも、2020年を見据えた2016年の幕開けにふさわしく目指すべきゴールの共有がなされました。


2015年11月30日
JNTOのMICEの取り組み @六本木アカデミーヒルズ



日本政府観光局(JNTO)コンベンション誘致部次長の
川﨑悦子氏を講師としてお招きしました。


MPI Japan Chapterは2015年11月30日、六本木アカデミーヒルズで「JNTOのMICEの取り組み(仮)」と題して日本政府観光局(JNTO)コンベンション誘致部次長の川﨑悦子氏を講師に迎え、JNTOのMICE戦略やその取組みをはじめ、現在の日本そしてアジアの現状を数値化しながらのMICEの重要性や価値ついて語っていただきました。


2015年9月30日
CMPとは? ~JAPAN MICEのグローバル化の中で、今、最も注目される国際資格「CMP(Certified Meeting Professional)」~ @六本木アカデミーヒルズ



暗記から問題解決に重点移す ~国際MICE資格CMP~


MPI Japan Chapterは2015年9月30日、六本木アカデミーヒルズで「~JAPAN MICEのグローバル化の中で、今、最も注目される国際資格CMP(Certified Meeting Professional)~」をテーマにしたセミナーを開催し、約60名の方達が参加しました。講師にはCMP取得者で、試験問題作成委員でもある日本コンベンションサービスのMICE都市研究所主任研究員西本恵子氏をお招きし、CMP取得のメリットや勉強方法、新しくなった近年の問題の傾向を語っていただきました。

講演の冒頭に西本氏はCMP取得のメリットとして、
● 国際的信用を得られる
● イベント業務を体系的に理解できる
● 英語での専門用語の理解
● 国際的なネットワーキング

をあげられました。

合格に向けた学習について、以前は重ねると9㎝にもなる膨大なテキスト量や、300時間を超える勉強が必要でしたが、昨年の試験問題の改定により約2/3ほどの勉強量で合格ラインに届くのではという見解を語っておりました。

また試験問題の内容は、暗記問題(Recall)に重点をおいた過去の出題傾向から、現場での対応法(Application)や分析・問題解決(Analysis)を重視するようになっていることを説明いただきました。講演の後半では、各ドメインの試験での比重や出題傾向についても詳細に解説いただきました。


2015年6月24日
「世界5大ウィスキーのティスティング」@六本木アカデミーヒルズ



世界5大ウィスキーをテイスティングしながら、
それぞれの製法や味わい、ウイスキーに合う料理などをご紹介いただきました。


国際的な評価が高まってきているジャパンウィスキー。外国人のお客様からも「日本のウイスキーを買いたいけど、どこに行けばいい?」と聞かれることも多くなっているようです。イベントをプランニングしていく上で、ワインの知識も必要ですが、今だからこそウイスキーの基本的な知識を身につけることも大事なのではと考え、MPIJapanは6月24日、六本木ヒルズで「世界5大ウィスキーのティスティング」セミナーを実施しました。

今回お招きした講師は、全国バーテンダー技能大会優勝の実績をもつ、銀座『BARANTHEM』オーナーバーテンダーの浅倉淳氏。参加者とともに世界5台ウイスキーをテイスティングをしながら、それぞれのウイスキーの製法や特徴、ウイスキーに合う料理などをアドバイスいただきました。

浅倉氏によると、ジャパニーズ・ウィスキーはピートの量の調整などにより、ソフトなスモーキ―フレーバーと、熟成に由来するエステリー(果実のような)芳香にすぐれており、さまざまな原酒から厳選してブレンド、ヴァッティングするため、味わいの幅も広いとのこと。その繊細さは出汁のうまみを引き出す和食との相性もよいとのことでした。

そのほか、ロックや水割りなどウィスキーを冷やして飲むことで、水分子(クラスター)の働きによりアルコールの香りを抑え、飲みごたえや、質感、重みなど、ウイスキー本来の味を感じやすくなる、という最近の学説についてもご紹介いただきました。

2014年12月22日
国際ミーティング・エキスポ(IME2014)@東京国際フォーラム
MPI ジャパンチャプター パネルディスカッション



MPIジャパンチャプター・パネルのテーマは
「成功する企業イベ ント ~会議・研修・インセンティブ~」


国内で最大規模のMICEミーティングである国際ミーティング・エキスポ(IME2014)が、今年も12月9-10日の会期で東京国際フォーラムを会場に開催されました。MPI ジャパンチャプターも例年通り出展すると共に、会場でのセミナー企画を担いました。

今年のMPIジャパンチャプター・パネルのテーマは「成功する企業イベ ント ~会議・研修・インセンティブ~」。MICEの中でもC(Convention)やE(Exhibition)の誘致や運営についての情報はありますが、M(Meeting)と I(Incentive)については、なかなか情報が得にくい状況です。そこで、業界のプロが多数会員として所属しているMPIジャパンチャプターとし て、プロのミーティングプランナーを交えてのパネルディスカッションを企画したものです。

<パネリストとモデレーターのご紹介>


パネリストは、日本アルコン株式会社プロフェショナルリレーション部部長の福島安秀氏、株式会社JTBコーポレートセールス営業推進本部トラベルクリエイティブ局局長の福田敦氏をゲストに迎え、MPI ジャパンチャプター会長であり、バンクオブアメリカ・メリルリンチ イベントマネージャーの山本牧子が加わりました。モデレータは、MPI ジャパンチャプターの教育委員会副委員長でもあり、福岡地域戦略推進協議会シニアフェローの松田美幸氏が務めました。

企業イベントの最新動向や成功事例紹介、効果的なソリューションの提案方法など
活発な議論を展開。


3名のパネリストからは、企業イベントの成功事例の具体的な紹介があり、会議やインセンティブ参加者のWOWをいかに引き出すか、主催者の狙いに合致した ソリューションをいかに提案するかなど、活発な議論が展開されました。

ミーティングやインセンティブの投資対効果(ROI)を高める工夫や業界のコンプラ イアンスへの対応などの制約へのチャレンジ、地方での企業イベント開催の可能性を広げるために重要なことなど、いずれも日本各地でMICEを推進する上で 貴重な情報が満載でした。

日本のMICE施設やホテルにおける課題と改善点を指摘。

日本で企業ミーティングを開催する場合の課題として、特に海外の顧客向けのプランナーからすると、日本のMICE施設やホテルの 現場スタッフにハイタッチな対応が弱いという指摘がありました。日本は「おもてなし」に優れているという評判がある一方で、ビジネス客の要求に対しては現場に裁量権が少なく、柔軟な対応ができないというものです。主催者がデスティネーションを決めるときの重要なポイントはやはり「人」というコメントは説得力がありました。

今求めれるているのは、英語でのタイムリーな情報発信と利用金額の透明化。

また、国内外問わず情報発信が少ないという指摘は、パネリスト全員からありましたが、特に英語での発信が少ないと、海外の主催者からの検討の選択肢にもなりません。

また、日本語でもすぐに使える状態のレベルまで情報が整理されていないことも指摘され、ユニークベニューの情報も利用金額などが記載されてパッケージ化しておかないと、プロのミーティングプランナーには使えません。

日本のMICE施設やホテルは、見積もりが不透明であることも海外のミーティングプランナーからは不評です。エンドユーザーとそれら施設の間に入る旅行会社やPCOなどが、細かい項目に利益を少しずつ乗せていることが あるためです。実費部分と施設側の付加価値部分を区別した記載があると判断しやすいという声もありました。

画像提供:展示会とMICE
IME2014 パネルディスカッション 詳細記事はこちら>>

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